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【募集終了】地域のみんなで携わる「高校教育」という視点から、まちの伝統や文化を未来へつなぐ仲間を募集!|能登町地域おこし協力隊募集要項

その地域にある資源や地元の方が気づいていない魅力を発掘し、移住者ならではの視点から町を元気にしていく「地域おこし協力隊」の仕事。

都市部に出たけれど地元や所縁のある地域で働きたい、暮らしたい場所で自分の可能性を伸ばしてみたい、地域が抱えている課題を自分のスキルを活かして解決したい、などさまざまな動機で地域おこし協力隊として働く人たちがいます。

また、地方の自治体も同じように「地域でやりたいこと」や「地域で活かせるスキル」をもっている人たちを必要としています。

今回、地域おこし協力隊の募集を行うのは、石川県能登町にある町営塾「まちなか鳳雛塾(ほうすうじゅく)」。「能登高校魅力化プロジェクト(※1)」の一環として、将来の地域を担う人材育成を図るために開設された石川県内唯一の町営塾です。

(※1)高校魅力化プロジェクト・・地域の高校をさらに魅力的にすることにより、生徒数を増加させ、郷土を担う人材の育成や交流人口拡大を通して地域の活力に繋げる取り組み。日本全国各地でプロジェクトの立ち上げが始まっており、生徒が通いたい、保護者が通わせたい高校とするため、地域独自の様々な取り組みが行われている。

小木港から眺める北アルプスの風景(写真提供:能登町)

「まちなか鳳雛塾」がある能登町は、金沢駅から車で北へおよそ2時間。能登半島の先端に近い場所にあります。

能登半島では、1300年以上続いている地域文化「あまめはぎ(※後述)」や「あえのこと(※2)」など、伝統的な風習が今でも受け継がれています。自然と共に生きてきた能登の人々は、自然の恵みや神様への感謝の気持ちを大切にしながら、日々の生活を営んでいます。

(※2)あえのこと・・豊穣に感謝し、目の見えない田の神様をあたかも人間のように家に迎え入れて入浴と食事でもてなし、1年の労をねぎらうという民俗行事。平成21年にユネスコ無形文化遺産に指定された。

 

あばれ祭りの様子。(写真提供:能登町)

能登半島では1年を通して、古くから伝わる様々な祭りが開催されています。

こちらは、数ある祭りのなかでも「奇祭」と呼ばれているもののひとつ、「あばれ祭り」。その名の通り、キリコが大松明の火の粉の中を乱舞し、神輿を海や川、火の中に投げ入れる激しいお祭りです。石川県無形民俗文化財となっており、7月に開催するあばれ祭りを皮切りに能登の各地で夏祭りがはじまります。

白丸曳山祭りの様子。(写真提供:能登町)

こちらは、毎年9月に開催される「白丸曳山(しろまるひきやま)祭り」。人形を飾った2基の曳山と一緒に町内を練り歩くお祭りで、この曳山は毎年手作りでつくられています。

この日は、特別に用意された長襦袢(ながじばん)を着て女装をした「キャラゲ」と呼ばれる小学生男児が、曳山に乗りながら唄や掛け声を披露します。

あまめはぎの様子。(写真提供:能登町)

こちらは、国指定重要無形民俗文化財にもなっている「あまめはぎ」。
「あまめ」とは、囲炉裏端に長時間いるとできる「火だこ」を意味します。鬼に扮した子どもたちが、春の畑仕事を前に、囲炉裏にあたってなまけている農家に「早く外に出て働け」と戒める伝統行事です。

写真提供:能登町

そんな能登町の人口は、およそ18,000人。

全国に例を見るように人口が減っていくなかで、これまで受け継がれてきた能登町のまちなみや、息づいてきた地域文化を「教育」という視点から未来へつなげていくための次の一手として、今回地域おこし協力隊を募集します。

写真提供:上原さん

この町に魅力的な高校があり続けることが、まちの活気へとつながっていく。

「年々、能登町唯一の高校である『能登高校』へ通う生徒の数が減っています。少子化も原因のひとつですが、地元の中学生が地元の高校に進学しなくなっていることがわかってきました。開校当初は4つあったクラスも平成28年には2クラスに減ってしまったのですが、それでも定員割れ。そんな状況を打開し、大切な地域の高校をこれからもこの町に残していくために、まずは地元の中学生が通いたくなるような、魅力的な高校教育の現場をつくっていくことが第一だと思っています。」

そんな風に熱意をもって語るのは、能登町総務課秘書室で働く綱屋さん。能登町出身で、大学進学とともに東京へ行き、就職を機に15年前にUターン。町長に自らプレゼンをして実現させたのが、今回の「能登高校魅力化プロジェクト」なのだそう。

「地域内外に協力者を増やしていくことが高校魅力化に取り組む上で大きな力になると考えているので、能登町全体でこのプロジェクトに取り組む体制をつくりたいと思っています。自分が生まれ育った能登町は決して便利な場所ではないけれど、山や川は小さい頃からずっと馴染みのある変わらない場所。休みの日に釣りに行ったり、海でシーグラスを拾ったり、遊歩道で子どもと遊んだりしていると、やっぱりこれからもこの地に住み続けたいなと思います。能登町で育った子どもたちが、能登町で学び続けることができるように、町全体で能登高校を応援する仕組みをつくりたいと考えています。」

「以前は町内に3つあった高校も、今は統合して能登高校だけになりました。今後も生徒の減少が続くと同校の存続も厳しくなる可能性があります。そこで、2016年に『能登高校魅力化プロジェクト』をスタートさせました。その一環として運営している町営塾『まちなか鳳雛塾』のスタッフを、今回募集する地域おこし協力隊の方に担っていただけたらと思っています。」

まずは、このプロジェクトと深く関わりがある「能登高校」についてご紹介していきたいと思います。

写真提供:能登町

水産のまち・能登町の高校では、明治31年から海洋教育を行ってきました。

能登高校には「地域創造科」という学科があり、1年の後期から「地域資源」「商業」という2つのコースに分かれて勉強します。地域資源コースで水産を選択した生徒は「おおとり丸」に乗り込んで富山湾へ向かったり、農業を選択した生徒は農園で作物を育てたりしながら五感を通して地域の文化や産業を学べる実践的なカリキュラムとなっています。

また、高校に加えて、能登町内にある9つの小中学校も海洋教育に力を入れており、文部科学省の教育課程特例校の認定を受けながら「里海科」という科目を新設しています。さらに、能登町は 平成30年度に金沢大学が新設を予定している 理工学域生命理工学類海洋生物資源コース(仮称)の教育研究の拠点にもなるのだそう。

このように町を挙げて「海洋教育」に力を入れている能登町で、能登高校魅力化プロジェクトに携わる地域おこし協力隊の方はこれからどんな仕事を担っていくのでしょうか。

現在は小学生から高校生まで、80名ほどの塾生が通っています。(写真提供:上原さん)

まちなか鳳雛塾では、ICTを活用した「エデュ・プラス」という教材を利用しながら、1人ずつタブレットを使った学習を行っています。

塾生への学習指導がメインの業務になるのですが、これから力を入れていきたいところは、教科学習の指導以外に行っている「地域学講座」。子どもたちが、能登町をフィールドに「地域」の産業や文化を学んでいく講座です。

地域学講座の様子。(写真提供:上原さん)

「『仕事がない』と言われることが 決して少なくはない地方で、家業を継いでいる地元出身者や、新たな事業を興している移住者が身近にいるのを知ることで、子どもたちが将来 進路を考える時の幅がぐっと広がると思うんです。まずは、中学・高校生の間に地元で魅力的な仕事をしている方々がいることを知ってもらいたいですね。それが『地域学講座』を行う理由です。」(綱屋さん)

能登高校魅力化プロジェクトを、町全体で取り組んでいくために。

まずは、町の方々と手を取り合って地域の教育現場を魅力的にしていくこと。地域おこし協力隊として来られる方は、そういったコーディネーターのようなポジションを担うことになるかもしれません。今後は外部アドバイザーも交えながら、地域内外との協力体制も強化していく予定なのだそう。

「今回の募集に関して、塾での指導経験の有無は問いません。子どもが好きで『勉強を教えたい!』という方や、少子高齢化が進む地方の教育現場で次の一手を打ってみたい方などに応募してもらえると嬉しいですね。」と綱屋さん。

現在「まちなか鳳雛塾」では、3名の地域おこし協力隊がスタッフとして働いています。プロジェクトの立ち上げ当初から携わっている奥野さんは、輪島市出身。

奥野公美さん/石川県輪島市出身
1991年生まれ。県立輪島高校から立命館大学へ進学。
大学卒業後は電化製品販売の会社へ入社し、事務、販売管理の業務に2年間従事。
2016年7月からスタートした「まちなか鳳雛塾」の立上げに携わり、地域おこし協力隊としてオープニングスタッフに着任。高校公民の教員免許を保持。

もともと教員になることを志望していた奥野さん。

金沢市で会社員として働いていた頃、輪島市で私塾を経営している高校時代の恩師に「能登町で高校魅力化プロジェクトが始まるから、一緒にやってみないか。」と声をかけられたことがきっかけだったそう。

教員免許を持っていながらも、現場に立つのは教育実習以来。「とにかく生徒とのコミュニケーションを第一に、現場に慣れることから始めました。」と着任当時を振り返ります。

これまで、あまり学習意欲や進学意欲のなかった子どもたちが、「まちなか鳳雛塾」をきっかけに積極的に勉強をするようになり、少しずつ地域の教育現場に変化が現れ始めています。

小さい頃に能登町を訪れたことがある、奥野さん。この町の「暮らし」に触れて改めて感じるのは、お祭りが盛んで住民の方々の郷土愛が強く、外から来た人を受け入れる温かい気質の方が多いということ。それがこの町の何よりの魅力だと奥野さんは話します。

「今回の募集では、外から来た視点で能登の良さを見つけてくれる人が仲間になってくれたら嬉しいですね。教育関係に携わったことがない方も心配しなくて大丈夫ですよ。もし、興味をもってもらえたら、まずは『まちなか鳳雛塾』の見学だけでもぜひ来てくださいね。」

現在、奥野さんのお腹には赤ちゃんがいて、これから新しい家族を迎えられます。

「出産後は能登町で暮らすことが決まっており、わたし自身ももっとこの地に馴染んでいきたいなと思っているので、一緒に取り組める方が来てくれたら嬉しいです。」

 

続いては、奥野さんの半年後にスタッフとして着任した上原さん。地域おこし協力隊の仕事をきっかけに、初めて能登町を訪れたそう。


 

上原陽平さん/兵庫県西宮市出身
1990年生まれ。関西学院高等部から関西学院大学へ進学。
大学卒業後は(株)NTTドコモへ入社し、神戸支店営業や関西支社での販売戦略を4年間歴任
2016年12月より、地域おこし協力隊としてまちなか鳳雛塾スタッフに着任。中学社会、高校地理歴史、公民の教員免許を保持。

「教育」「地方」というキーワードで、「能登高校魅力化プロジェクト」にたどり着いた上原さん。以前から抱いていた教員になるという目標を実現するために、教育業界とこれまでにない環境で経験を積もうと、プロジェクトが始まったばかりの能登町を訪れることを決意しました。

初めて能登町を訪れた時、どこか違う国にやって来たような印象を受けたそう。

「同じ日本にいるはずなのに、これまで暮らしていた都市部とは生業としているものや地域文化が異なり、人々の雰囲気はおおらかで、時間や働き方に対する感覚は福祉政策が充実している北欧の国々のように感じました。」

初めて訪れた地で、地域のことを学ぶ講座の企画を行った上原さん。講座を通して、自分自身が感じた能登町の魅力を子どもたちに伝えていきます。

地域の方にインタビューを行う子どもたち。(写真提供:上原さん)

「能登高校魅力化プロジェクトでは “地域に根ざした学習” を行うことを一つの目標としていて、わたしは特に『地域学講座』の企画に力を入れてきました。地縁もないなか企画の立ち上げから行ったので 難しさを感じるところもありましたが、自分が出会った能登町の魅力を子どもたちに伝えていきたいと感じました。また、能登町の方々にも『まちなか鳳雛塾』が “勉強を教えるだけじゃない塾” であるという認識をしてもらうために、この1年間奔走してきました。」

例えば、2017年の春に開催した2泊3日の春合宿。中学3年生がまちの漁業について地域の方々にインタビューをし、さらにインタビュー内容を英訳してプレゼンテーションするというプログラム内容でした。

ほかにも、社会人や大学生を招いて能登町の中高生と一緒に、自分の将来を考えるワークショップの開催や、デイキャンプの開催などを行ったそう。

デイキャンプの様子。(写真提供:能登町)

「デイキャンプでは、“地元のことを好きになってもらう” をテーマに、能登町の豊富な自然と食に触れてもらえるようなプログラムを組みました。鮮魚店や精肉店、農家の方と一緒にバーベキューの食材を準備したり、流しそうめんは竹を加工するところから体験してもらったり。こんな風に、能登町で暮らす人々との思い出が増えることで、子どもたちの将来的なUターンの判断材料のひとつになればいいなと思っています。」

地域の方々にこのような企画の旨を伝えると「もちろんいいよ!」と快く引き受けてくれたそう。

「企画を通して、地域の方々から “能登町の子どもたちを応援したい!” という想いを受け取りました。そういった方々と一緒に学び合えるプログラムを考えるのが、『地域学講座』を開催する醍醐味だと思います。」と上原さん。このように、多くの人たちとつながり合えるプロジェクトだからこそ、難しさと同時にやりがいも感じてこれたそう。

「人付き合いが好きな人はきっと、今回の募集に向いていると思います。ただ、自分で想いをもって行動しなければ得られることは少ないと思うので、誰かが道を示してくれるという感覚で来てしまうと時間を無駄にしてしまうことになると思います。特に子どもと関わる仕事なので、『教育』に対して自分なりの想いをもっている方が活動は充実すると思います。」

上原さんは、2018年4月から兵庫県で教員として働くことが決まっており、能登高校魅力化プロジェクトを通して得た経験を元に、次のステップへと進まれます。


3人目は、上原さんの3ヶ月後にスタッフとして着任したフランシスさん。

グルトリンゲル・フランシス・カールさん/アメリカ ニューヨーク市出身
1980年生まれ。
大学卒業後はフォード社へ入社。その後大学で2つ目の学位を取得し、旅行会社を経営。
平成19年に日本へ渡り、公立小中学校、英会話学校にて英語教師、ALT(外国語指導助手)として教育業に従事。最近まで、京都にて旅行者向けのホステル経営・運営に携わっていた。

もうすぐ来日して12年が経つ、フランシスさん。大学時代は経営学を勉強していたそう。田舎が好きで、山や海があるところを探していたタイミングで能登町と出会いました。

フランシスさんは、英語学習の指導を担当。

教室内だけではなく、実際に町の方々にインタビューしながら英語の記事を書くという「地域学講座」を上原さんと一緒に企画したり、フランシスさん自身がリスニング教材をつくるために町を取材して回ったりと、「英語学習」を通して能登町の魅力を学んでもらえる仕掛けをつくっています。

写真提供:上原さん

「楽しみながら英語に触れてもらうことで、苦手意識がある子どもも英語を身近に感じることができます。また、こうした能登町での体験が思い出として残っていくことで、将来的なUターンも見込めるのではないかと考えています。」

「英語学習の基礎力を上げることは『まちなか鳳雛塾』としての目標ですが、もう一つチャレンジしたいことがあるんです。」とお話は続きます。

それは、ビジネスプランの発表会。

「高校生たちが能登町の地域産業や伝統文化を学び、地域資源を活かした新しいビジネスを考案して発表できる機会をつくりたいと思っています。難しさもあると思いますが、進学や就職で一度町外に出たとしても、能登町で『新たな仕事をつくる』という発想から地元に帰る選択肢があってもいいのではないかと考えていて。」

フランシスさんは経営学を学び、実際に日本国内でも経営に携わってきたからこそ、日本の田舎は若者が新たなビジネスにチャレンジしやすい環境が整っていると感じているのだとか。

「将来的には、能登町にビジネススクールをつくり、そこから日本の将来を担う人材が生まれたらと思っています。」と将来の展望を語ってくださいました。

(文責・並河杏奈)

能登町地域おこし協力隊 募集要項 平成29年度募集(能登高校魅力化プロジェクト担当)募集要項

応募期間
平成29年4月3日(月)から隊員の決定まで随時
業務概要/活動概要
隊員の皆様には、自身の能力や経験を最大限に活かし活躍していただきます。
活動例として、以下の項目などが挙げられます。
・公営塾での学習指導
・能登高校を魅力化させるための新たな企画立案
・地域学講座のコーディネート及び発信
・能登高校魅力化プロジェクトの外部発信
※その他、地域おこし協力隊員として、地域活動への参加及び参画(自治会活動、祭り、イベントなど)連絡会議・成果報告会へ参加して頂きます。
募集対象
(1)年齢 平成29年4月1日現在で、概ね22歳以上、40歳以下の者 
(2)性別 不問
(3)居住条件(現在お住まいの住所地)
   3大都市圏内の都市地域(※1)又は地方都市(条件不利地域(※2)は除く)にお住まいで、活動期間中、能登町に住民票を移動することが可能な者
(4)普通自動車運転免許を取得しており、実際に運転ができるもの(取得予定可)
(5)パソコンの操作ができるもの(Word、Excelなど)
(6)心身ともに健康で、地域住民と協力しながら活性化活動に取り組むことができる者
(7)町内に居住すること
   町外に居住し、活動場所まで通勤することは認められません。必ず町内に居住していただき、地域の活動やイベントなどにも参加していただきます。
(8)地域おこし協力隊としての任期終了後に能登町内で起業又は就業し、定住する意欲のある者
(9)町及び団体が求める役割に対し、積極的に取り組む意欲のある者
(10)高校生に学習指導経験がある者
  ※1 3大都市圏地域とは
     埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
     岐阜県、愛知県、三重県、
     京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部
  ※2 条件不利地域とは
      次の①~⑦のいずれかの対象地域・指定地域を有する市町村をいう。
      ①過疎地域自立促進特別措置法(みなし過疎、一部過疎を含む)
      ②山村振興法
      ③離島振興法
      ④半島振興法
      ⑤奄美群島振興開発特別措置法
      ⑥小笠原諸島振興開発特別措置法
      ⑦沖縄振興特別措置法
勤務地/活動地
主に宇出津地区
勤務時間/活動時間
13:00~22:00 休憩含む
※週37.5時間フレックス可
勤務/活動日数
週5日程度
雇用形態・期間/任用期間・任用形態
・任用期間
 委嘱の日から平成30年3月31日まで
 (活動に取り組む姿勢及び事業成果等により委嘱を更新します。ただし、最長で平成32年3月31日までとします。)
 協力隊員としてふさわしくないと判断した場合等は、任用期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとします。

・任用形態
 能登町地域おこし協力隊員として委嘱(町との雇用関係)
給与・賃金等/報酬日
報償費(月額)  180,000円
待遇・福利厚生
・社会保険等
 厚生年金 健康保険 雇用保険
・住居
 能登町が用意します。光熱費、通信費、駐車場代、自治会費等は自己負担となります。
選考の流れ
(1) 書類審査
   応募用紙をもとに審査します。書類審査後、随時審査結果をお知らせします。
(2) 面接審査
   書類審査を通過した方を対象に能登町役場において面接審査を実施します。
   なお、審査の日時は対象者の都合を鑑み設定し、審査結果は面接審査を受けられた方全員に文書にて通知します。
(3)その他
   なお、応募に係る経費(書類申請・面接に伴う交通費等)はすべて応募者の負担となります。
備考
兼業は禁止となります。
カテゴリ
教育 (例 学校行事の支援、子どもとの交流活動など)
問い合わせ担当者
能登町役場 総務課秘書室 能登高校魅力化プロジェクト担当 綱屋(つなや)
問い合わせ住所
〒927-0492
石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1字197番地1
問い合わせ電話番号
0768-62-8501
問い合わせFAX番号
0768-62-4506