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石川県・市町の子育て支援制度

各市町によって実施状況が異なる場合があります。また、各市町独自の助成制度もありますので、詳しくは各市町のホームページをご覧ください。


妊娠中の子どもを含めて2人以上のお子さん(満18歳未満)がいる石川県内のご家族を協賛企業が支援する制度です。
各協賛企業の店舗で提示すると商品割引やポイントサービスなどの特典が受けられます。
中学3年生まで(市町によっては高校3年生まで)のお子さんが、病気やけがで医療機関を受診したときに、医療費の一部負担金を助成します。小松市、輪島市、加賀市、羽咋市、かほく市、珠洲市、能美市、川北町、白山市、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町など多くの市町では「子ども医療費無料化」を行っています。
不妊治療をおこなっているご夫婦に対し、治療費の助成をおこなっています。
一般不妊治療:5万円/年助成
特定不妊治療:1出産に月6回まで、1回の治療につき15万円まで助成(初回は30万円)
男性不妊治療:特定不妊治療の一環として実施した治療を15万円まで助成
出産一時金として1産児あたり42万円支給されます。(健康保険加入の場合)
出産された方に出産祝金または商品券や記念品を贈呈します。中能登町:(第1子)10万円(第2子)20万円(第3子)30万円(第4子)40万円(第5子以降)50万円
穴水町:(第1子)5万円(第2子)10万円(第3子目以降)20万円
※津幡町、志賀町、宝達志水町、七尾市、羽咋市、かほく市、輪島市、能登町は金券または商品券・記念品を贈呈
里帰り出産などのために、石川県外の医療機関・助産所で妊婦・産婦・乳児(1か月児)健診を受診された方は、費用の一部が助成されます。
妊婦中から3歳未満程度の未就園児を持つ家庭で、近くの保育所などにおいて出産前は乳児保育の見学や育児体験、出産後は育児の専門家である保育士による育児相談、リフレッシュのための一時預かりをご利用いただけます。
一時預かり無料券(半日3回分)を交付
※金沢市では、マイ保育園制度に代わり、「金沢子育て夢ステーション事業」を実施
第2子及び第3子以降の保育料を無料化 ※所得制限あり(加賀市の例)
所得条件に関係なく保育園等に2人お子さんが入園している場合、2番目のお子さん(第2子)の保育料無料、小学生~18歳までの兄姉がいる世帯の1番目の保育園児(保育認定)の保育料半額
このほか、ほとんどの市町で独自の保育料減免を行っています。
第2子以降の児童の放課後児童クラブ利用料を無料 ※所得制限あり
ひとり親になった家庭の児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にあるもの)およびその児童を養育するひとり親(父または母)の方に対し、医療費を助成します。
保険診療に係る医療費の自己負担分の1か月分の合計から1,000円を差し引いた額羽咋市、かほく市、能美市、川北町、中能登町、穴水町では全額助成、小松市では500円を差し引いた額
ひとり親の家庭の方の放課後児童クラブの利用料を助成します。
放課後児童クラブ利用料を児童一人あたり月3,000円まで補助
新たに三世代で同居または近居(親子と祖父母が居住する住宅の間の直線距離が2km以内)を始めるため、住宅の新築、購入、増築、改築または改修を行う場合、補助金を交付する制度です。
最大30万円など、県外からの転入者には上乗せあり(実施市町)七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、津幡町、内灘町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町