» 珠洲の高校生の未来キャンバス展―能登半島先端に生きる高校生はどのような未来像を描いているのだろうか?

珠洲の高校生の未来キャンバス展―能登半島先端に生きる高校生はどのような未来像を描いているのだろうか?

2024年に地震や豪雨災害を経験し、能登半島の最先端にある珠洲市は壊滅的な被害を受けました。インフラは大きな被害を受け、過疎化が一層進展。まちの象徴であったキリコ祭りは担ぎ手が不足し、そのあり方を再考する時期を迎えています。
東大生が自治体と協働して社会課題解決に向けて取り組む東京大学の課外活動プログラム「フィールドスタディ型政策協働プログラム(FS)」で、珠洲市をフィールドに活動する私たちFS石川県珠洲市チームは、珠洲市の高校生が地域や自分の未来についてどのようなものを思い描いているのかヒアリングを重ねてきました。高校生の考える未来への「声」とはーーできるだけ恣意性を排除して集めた「声」を通じて、鑑賞者と高校生が同じ世界を共有するきっかけを生み出したいと考えています。

◆日時:2026年1月17日(土)16:00-20:00(開場:16:00)
              2026年1月18日(日)11:00-15:00(開場:11:00)

◆会場:渋谷スクランブルスクエア15階 PLAY GROUND・CROSS PARK
◆参加費:無料

◆定員:2026年1月17日(土)30名程度
           2026年1月18日(日)70名程度

◆参加申込先:https://peatix.com/event/4753141/view

◆主催:渋谷スクランブルスクエア株式会社
    共催:東京大学社会連携部
  企画・運営:東大FS石川県珠洲市チーム
  協力:珠洲市

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