東京で暮らしながら、ふと「ここじゃない場所」に想いをはせたことはありませんか?
石川県——金沢の洗練された文化、小松の創造性、能登の自然と人の温かさ。 都市でもローカルでもない、その”あいだ”にある暮らし方に、いま新しい選択肢が生まれています。
今回のゲストは、石川を拠点にそれぞれのやり方で「場」をつくり、暮らしを編んできた3人。
都市の速度とローカルの奥行き、その両方を知る彼らの言葉から、あなただけの「拠りどころ」の見つけ方が見えてくるかもしれません。
トークセッションの後は、ゲスト主催の石川の食とお酒を囲むミートアップへ。 石川に縁のある人も、はじめましての人も、気軽にお越しください。
【こんな方におすすめ】
東京の暮らしに少しだけ物足りなさを感じている方
2拠点生活や地方との関わり方に興味がある方
地方での起業・移住をぼんやり考えている方
自分なりのライフスタイルやキャリアを模索中の方
石川県(金沢・加賀・能登)にちょっと気になっている方
開催概要
【日時】 2026年3月14日(土)
・17:30 – 19:00
第1部| TALK SESSION|都市とローカル、これからの暮らし方
テーマ: Urban Local Lifestyle
トークでは、以下の3つの視点から「これからの暮らし方」を考えます。
① 能登半島地震の復興から見る、地方の場づくりと次世代のカルチャー —— 被災を経験しながらも、新しい街並みをつくり続ける若い世代のリアルな声。
② 小松・金沢・能登の事例から考える、”浪漫の火種”の見つけ方—— 石川各地の実践から。
③ ノマドと土着、2つの暮らし方の融合から見る「個」のこれから 2040年、日本は1,100万人の人材不足に。そのとき、私たちはどこで、どう生きる?
・19:30 – 21:00
第2部|MeetUp(懇親会/交流会) 主催:金沢U35 醸す場 / Ishikawa Drinks in Tokyo / 能登若衆の会
→詳細とご予約はこちらから。:https://peatix.com/event/4880705/view
【会場】 Midori.so Nakameguro(東京都目黒区青葉台 3-3-11)
【参加費:】
トークセッションのみ:無料
ミートアップ(交流会):有料→詳細は専用ページへ
https://peatix.com/event/4880705/view
【TALK SESSION登壇ゲスト】
堀之内 司|【小松 × 東京】 流石創造集団株式会社 / 滝ヶ原クラフト&ステイ 代表取締役
1968年生まれ。IDEEで職人・デザイナーとのもの作りに携わった後、2004年に流石創造集団(株)を設立。Farmer’s Market @UNUなど”場”づくりを手がける。現在は東京そして石川県・滝ヶ原を拠点に、北陸の工芸と食を通じてローカルと都市・世代を超えた文化創造に取り組む。
古矢 拓夢|【能登】 ケロンの小さな村 村長 / 能登若衆の会 代表
1999年金沢生まれ。祖父が運営していた子どもの遊び場「ケロンの小さな村」を継ぐため能登へ移住。「体験こそが最高の学び」を理念に、学校や企業と連携した体験学習、田植えや森づくりなどの自然体験を実施。能登の次世代の在り方を、百姓と地域リーダーの目線で語る。
畠山 陸|【金沢 × 能登】 喫茶商店 惚惚 / 招き猫屋 / 石川県地域おこし協力隊
1997年札幌生まれ。ノマドワーカーとして世界を巡った後、能登に移住し2024年に被災。被災地で支援団体とホテルを立ち上げ、新しい街並みの壁画アート制作や次世代の文化運動「金沢U35」の発足など社会実験を展開中。遊牧する喫茶商店「惚惚」や招き猫アート「Where Lucky Cats Wander」、他”民藝”や”人材”研究を行う。
モデレーター: 田中 嶺吾|MIRAI-INSTITUTE株式会社 取締役 Midori.so
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TALK SESSION主催:いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会(石川県地域振興課内)
(※ミートアップ主催:金沢U35 醸す場・Ishikawa Drinks in Tokyo・能登若衆の会)




