気軽に農業を!「農的な暮らし」から見つける「いしかわ」とのつながり
「地方のために何かしてみたい。でも、自分ひとりで飛び込む勇気がない…」
「地域に関わってみたいけれど、自分に何ができるのかわからない」
「米が不足したとき、自分で作れたらいいなと思った。でも、畑もないし…」
農地を持っていなくても、農家でなくても、
地域の人とのつながりを通して、少しずつ農業に関わっていく方法があります!
今回のセミナーでは、石川県で実際に地域と関わりながら農的な暮らしを実践しているお二人をゲストに迎えし、農業を始めたきっかけや、実際に地域の人たちと関わる中で感じたこと、農業を通じて生まれたコミュニティ、そして「やってみてわかった大変さ」まで、リアルな体験談などを語っていただきます。
トークの最後には、お二人それぞれから現在の活動についてご紹介いただき、「ちょっと参加してみたい」から始められる地域との関わり方もお伝えします。
\こんな方におすすめ ♪/
- 地域や地方に関わってみたい方
- 石川県への移住・Uターンを考えている方
- いきなり移住する前に、地域との接点をつくりたい方
- 農業や米づくりに興味がある方
- 「農的な暮らし」に興味がある方
- 地域コミュニティに参加してみたい方
- 石川県での暮らしや地域のリアルを知りたい方

移住を決めている方はもちろん、
「いつか地方で暮らしてみたい」「地域に関わるきっかけがほしい」
「農業に興味があるけれど、何から始めればいいかわからない」
という方のご参加も大歓迎です!
農的な暮らしを入り口に、石川の地域とつながってみませんか?
ゲスト
珠洲市地域おこし協力隊
伊藤 拓海(いとう たくみ)さん
福島県出身。東日本大震災をきっかけに「人と自然の関係」をテーマに活動を始める。アーティストとしての展示制作・発表、伝統工芸のプロデュース、新聞の連載企画など幅広く活動。2025年10月に珠洲市へ移住し活動を継続する他、「週末の畑」を主宰。
米ペースクラブ 代表
後藤 啓太(ごとう けいた)さん
石川県能美市で整体院を営む傍ら、日々の暮らしと里山を繋ぐ、里山保全コミュニティ「米ペースクラブ」を運営。天日干しの米づくりをきっかけに、人と自然、人と人が心地よく交わる場所をつくりながら、美しい里山の風景を未来へ繋いでいる。
イベント概要
【日 時】 2026年10月17日(土) 13:30~14:45
【会 場】 ふるさと回帰支援センター・東京 セミナールームB
(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)Googleマップ
【費 用】 無料
【定 員】 30名
【申込締切】 2026年10月16日(金) 17:00 ※当日、会場での参加受付も可能です!
【主 催】 いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会(石川県地域振興課内)
【共 催】 公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
プログラム
13:20~13:30 参加者受付
13:30~13:35 開会 挨拶・セミナーの内容説明
13:35~13:40 石川県の特色・概要説明
13:40~14:35 ゲストトーク・質疑応答
14:35~14:40 石川県の施策説明
14:40~14:45 アンケート・次回イベント告知 閉会
お問い合わせ先
いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会(石川県庁地域振興課内)
TEL: 076-225-1312



