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金沢近郊Kanazawa

金沢近郊での暮らし

県都金沢を中心に、野々市市、かほく市、内灘町、津幡町の5つの市町があり、石川県の人口のほぼ半分がこのエリアに住んでいます。社会インフラが整備され、生活アメニティーが充実しているため、都会の利便性と田舎ののんびりとした風土が共存する地域ともいえます。金沢は伝統的工芸品や伝統芸能が普段の暮らしに息づき、茶道や華道を習う人も多く、人口あたりの美術館・博物館などの文化施設数は全国5位とトップクラスで、市民は日常の中で気軽にカルチャーにふれながら美意識を磨いています。野々市市、かほく市、内灘町、津幡町は金沢のベットタウンとしても人気があり、いずれも金沢は通勤圏です。自然豊かな環境で、各市町でさまざまな子育て支援を行っているため、県民にも人気のエリアです。また、大学や高等教育機関が集積する学徒としての顔も持ち、県全体の人口あたりの大学等の数が全国2位。平成27年の北陸新幹線開業で、東京へ最短約2時間30分でアクセス可能になったことから、金沢近郊に支店を出す企業や有名店、起業するクリエイターなども増えています。

このエリアの魅力

北陸新幹線開業で増える求人や開業

北陸新幹線開業以降、観光業が増加し、支店・営業所を設ける企業も多くなり、全国的にもトップクラスの有効求人倍率となっています。また、地の利と集客力に惹かれて金沢近郊で飲食店や雑貨店などを開業する人が増えています。都市機能が集積していることから、ものづくり産業や農業だけでなく、サービス産業も集積しており、様々な仕事があります。

充実した子育て支援制度

石川県は社会全体で子育てをする風土があり、サポート制度も充実しています。保育所普及率は全国5位で、待機児童はゼロ。延長保育を実施している保育所や19時まで開館している放課後児童クラブも多くなっています。石川県が女性の就業率全国1位であることには、このような働きながら子育てをしやすい環境が影響しています。金沢近郊は都会と田舎の両方の良いところを合わせもったエリアで、市街地は病院や学校、学習塾などが充実し、すぐ近くに山も、海もあるため、自然豊かな環境で子育てができます。

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風情ある町家暮らしと郊外での暮らし

昭和の戦災を免れた金沢には歴史ある町家が数多く残されています。近年、そのデザイン的なすばらしさ、大工の職人技と住まい手の知恵がちりばめられた造りが見直され、住まいや店舗としての利用が人気です。金沢市では、市内に残る伝統的な木造建築住宅のうち、昭和25年(1950)以前に建てられたものを「金澤町家」と定義づけ、貴重な文化資産として保存・活用をめざし、町家の外観修復や内部改修などに対する助成制度を実施しています。

このほか、金沢外環状道路やのと里山海道、津幡バイパス等の沿線には、郊外型の新興住宅地も多く、明るく開けたまちなみが広がり、大型スーパーや飲食店など生活に必要なお店がそろっています。

市町の紹介

金沢市

金沢市

城下町情緒を色濃く残す 日本屈指の文化土壌

加賀百万石の城下町として発展した県都金沢は、戦災を免れたことから、金澤町家や寺院群、茶屋街や武家屋敷など藩政期の風情ある街並みが残されています。文化都市としても存在感を発揮し、伝統的工芸品や茶道、華道などが市民の暮らしに息づくとともに、オーケストラ・アンサンブル金沢や21世紀美術館など新しい文化も生まれ、県外から多くのクリエイターが移住しています。歴史と自然に培われた食文化も多彩で、季節の魚介類や加賀料理、和菓子などおいしいものには事欠きません。商業施設などの都市機能や高等教育機関も集積しています。平成27年の北陸新幹線開業で東京へ約2時間30分でアクセス可能となり、利便性が高まりました。

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野々市市

野々市市

生活環境の良さで人口増加 若さあふれる元気なまち

市内には喜多家住宅を中心とした江戸時代から続く街並みが残る一方で、大型商業施設や新興住宅地が立地しており、古くから続く歴史と生活に便利や街並みが共存しています。生活環境の良さから年々人口が増加し、商業施設、病院、駅などへのアクセスには市内をくまなく走るコミュニティバス「のっティ」が便利です。金沢工業大学、石川県立大学が立地していることから20代の若者も多く生活するまちです。

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かほく市

かほく市

生きがいが輝くまち「ほっくほくかほく」

石川県のほぼ中央に位置し、西部には日本海が、東部には緑が広がる自然豊かな地域。金沢までは車で20分、能登へもアクセス良好。昔ながらのコミュニティが残り、人とのつながりを感じながら生活できます。子育て世帯の住宅取得を支援するかほく市若者マイホーム取得奨励金制度や、子育て世代のママがまちづくりに参画するかほく市「ママ課プロジェクト」を展開し特徴的な取り組みを進めています。石川県立看護大学の周辺には分譲地・学園台もあり、多くの子育て家庭が移住しています。東洋経済新報社が発表した平成28年の「住みやすさランキング」では総合7位です。

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内灘町

内灘町

海と砂と潮の香り こころ遊ぶ内灘

西部は日本海に面し、南部には河北潟を擁する町。能登の玄関口でもあり、金沢、能登双方へのアクセスが便利です。延長約9kmの内灘砂丘は日本有数の広さを誇り、内灘海岸はサーフィンなどマリンスポーツのメッカとして有名です。河北潟干拓地では野菜づくりや酪農も盛ん。大型商業施設やスーパーマーケット、飲食店が充実し、分譲地・白帆台もあり、近代的な町並みと自然が共存する快適な住環境は若い子育て世代にも人気です。町内に医科大学があるため、20代の若者も多く住んでいます。

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津幡町

津幡町

緑豊かで、交通環境抜群の “ちょうどいい” まち

石川県のほぼ中央、金沢市の北隣に位置し、恵まれた交通環境から能登方面や富山県へのアクセスもしやすく便利です。また、町の北部に広がる丘陵地から広がる広大な森林を活かし、森林セラピーやスポーツ、バーベキューなどのアウトドア活動を楽しめる石川県リ森林公園や、河北潟干拓地にある「ひまわり村」など、子どもがのびのびと遊べる環境が整っています。金沢市近郊の中でも土地の価格が比較的手ごろで、住宅の取得等に関する奨励金制度もあるため、1戸建ての夢を叶えやすいエリアでもあります。教育にも熱心で、「津幡町からノーベル賞」を合言葉に、町を挙げての科学教育に取り組んでいます。豊かな自然と都市の利便性が調和した“ちょうどいい”まちです。

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