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地域・市町

地域の特徴

石川県は奥能登、中能登、金沢近郊、加賀・白山ろくの4つのエリアに大きく分けられ、地形や気候の自然環境や、文化や伝統などで違いがあります。移住先を探すときには、それぞれの大まかな特徴を捉えておきましょう。

奥能登

奥能登と呼ばれる能登半島の先端部には、世界農業遺産にも認定された豊かな里山里海が広がり、農林水産業をはじめ土地に根ざした人々のなりわいや暮らしが今も息づいています。

中能登

能登半島国定公園を代表する景勝地に恵まれ、県都金沢を結ぶ「のと里山(さとやま)海道(かいどう)」の無料化で、観光だけでなく企業立地も活発に。エリアの多くが金沢90分圏内にあり、金沢への通勤者も多い。

金沢近郊

石川県の人口(約112万人)のほぼ6割がこのエリアに住んでいます。社会インフラが整備され、生活アメニティーが充実。文化的な施設や大学などの高等教育機関が集積しています。

南加賀

機械や電子、伝統工芸などモノづくりが盛んなエリア。白山の豊かな水を生かして農業や食品産業も発達。温泉地が多く点在し、パラグライダーや登山、スキー、釣りなどが楽しめます。